フライングゲットしたアルバム、宇多田ヒカル「BADモード」・iri「neon」をレビュー

宇多田ヒカル

昨年のクリスマスシーズンにライブを行い、3年ぶりのアルバムを先行デジタル配信した宇多田ヒカル。

クリスマスシーズンのライブは4万人がリアルタイムで視聴したと話題になりました。

ライブ全収録+behind sceneのDVDとBlu-rayが初回限定盤ではついてきます。

もちろん初回限定盤を予約しました!

アルバムはSpotifyで既に聞いていたため、本日はライブを視聴。

本当はクリスマスシーズンにリアルタイムでライブを視聴するか悩んだのですが、こちらのアルバムが発売されると発表され、お楽しみは後日にとっておいていました。

You Tubeでライブ動画をいくつか視聴していたのですが、フルで見ると心地よく何度もリピート。

「BADモード」は、電子音楽をメインに流行のサウンドやジャズを取り入れ、後半からの転調は予想外の方向へ。

「One last kiss」では、完成後入れ忘れていたベースが加わったため当初よりもグルービーなサウンドに仕上がっています。

歳を重ねて更にパワーアップした宇多田ヒカルが素敵でした。今度こそライブに行きたいと改めて。

iri

今回CDとBlu-rayの両方を同日発売したiri。
初回限定盤のCDは、これまで発売されたシングルやアルバムを厳選したCDも付いてきます。

シングルで発売されている「渦」「摩天楼」はもちろん、「目覚め」「Water」が特にお気に入りです。

Blu-rayは行きたかったライブだったので購入!

これまでDVD付きのCDを購入しているので、iriの成長を見ているような気持ちになりました。

今回も、好きなアーティストのひとりkan sanoがアルバムで参加しています。

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