2022年上半期、注目したい映画は?おすすめ5選

エリザベス 女王陛下の微笑み

イギリス王室で最も長い在位70周年のエリザベス女王2世。

テレビでは、在位70周年パレードが生中継で放送され、エリザベス女王が国内でも注目されていることがわかります。

イギリス王室(スコットランドやウェールズも含む)は、私が好きな歴史のひとつです。

ここ数年、エリザベス女王のドキュメンタリー番組が放送・制作されていますが、とてもチャーミングな印象を受けました。

今回のドキュメンタリー予告でも、可愛らしいエリザベス女王が垣間見え、公開が楽しみです。

オードリー・ヘプバーン

オードリー・ヘプバーンを初めて知ったのは幼稚園児だった頃。

以来彼女の虜になり、ローマの休日は何十回見たかわからないほどです。

彼女がとても苦労されたと知ったのは、漫画で教えてくれる小学生向けの本でした。

今回その内容が多く書かれていたため、内容は知っていたものの、オードリー・ヘプバーンを映画館で見られて嬉しかったです。

様々な役者さんなど出てくる方が多いので、映画ファンの方はより内心ワクワクするかもしれません。

リンダ・ロンシュタッド サウンド・オブ・マイ・ヴォイス

アーティスト3人を数週間にわたって上映する企画。その映画のひとつがリンダ・ロンシュタットでした。

華やかな世界の裏では、今とは異なり男女差別や人種差別そして男性がより強い社会。

そんな中で周りに負けじと戦うリンダ・ロンシュタットや女性歌手の方々。

様々なジャンルの音楽を積極的に取り入れいましたが、まさかこのようなジャンルまで!と思う音楽も取り入れています。

海外版のBlu-rayは販売されているのですぐに視聴が可能ですが、ぜひ映画館で見ていただきたい作品です。

白いトリュフの宿る森

新聞の一面を飾った映画、白いトリュフの宿る森。

トリュフは、トリュフ豚と呼ばれるトリュフを見つける豚がいるとは知っていましたがまさか犬もいるとは‥。

新聞や予告を見てから映画館で見たいと思っていました。残念ながら私が住む地域では上映せず。

映画館で見られなかったのは悔しいですが、レンタルもしくは動画配信サービスを待とうと思っていたところAmazonでは配信開始とのこと。

Corsage

2022年カンヌ国際映画祭 視点部門で上映された作品です。

こちらは何度も映画やドラマにもなっている、ハプスブルク家最後の王妃エリザベートの物語です。

宝塚のエリザベートを思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

歴史好きの私は、昨年予告を見てからいつ日本で上映するか楽しみにしていますが、残念ながら現在未公開・上映日未定のようです。

気長に待ちたいと思います。