テルマエ展が開催されていると知り、パナソニック汐留美術館まで行ってきました。
初めて行く美術館だったので、たどり着けるか不安でしたが、スムーズに行けました。
期間や開館時間、料金は以下の通りです。
会場:パナソニック汐留美術館(東京都) |
期間:2024年4月6日(日)~ 6月9日(日) |
休館日:月曜日 |
開館時間:10:00~18:00(入室は閉館の30分前まで)
※5月10日(金)、6月7日(金)、6月8日(土)は夜間開館 午後8時まで開館(入館は午後7時30分まで) |
観覧料(税込):
一般:1,200円 |
主催:パナソニック汐留美術館、朝日新聞社 |
後援:イタリア大使館、港区教育委員会、東京都浴場組
協力:ヤマザキマリ |
問い合わせ先:050-5541-8600(ハローダイヤル) |
展覧会公式HP https://thermae-ten.exhibit.jp/ |
パナソニック汐留美術館までのアクセスは?
パナソニック東京汐留ビルの4階にあります。
JR新橋駅「汐留口」「銀座口」「汐留地下改札」より徒歩約8分
東京メトロ銀座線新橋駅「2番出口」より徒歩約6分
都営浅草線新橋駅「JR新橋駅・汐留方面改札」より徒歩約6分
ゆりかもめ新橋駅より徒歩約6分
都営大江戸線汐留駅「3・4番出口」より徒歩約5分
私は公式サイトを見て、同じJR新橋駅前から降り、汐留地下改札ルートで行きました。
途中に案内の看板もありました。
雨の日でしたが、アーケードがあるので雨にも濡れずスムーズ。分かりやすいルートでした。
テルマエ展 お風呂でつながる古代ローマと日本の見どころは?
テルマエ展の見どころは、
恥じらいのヴィーナス やアポロとニンフへの奉納浮彫などです。
特に有名なのはカラカラ帝の像ではないでしょうか。見たことがある方もいらっしゃるでしょう。
古代ローマ時代は、水道など水に関する技術が優れていることでも知られています。
実際に使われていた水道管や水のオン・オフスイッチ付なども展示されており、今使われているガス栓と変わらないような仕組みも。
今でいう孫の手のようなものもあり、お風呂セットとしてまとまっているものも。
当時から充実したお風呂文化は、日本の温泉文化と似た点も多くありました。
また、あまり展示会では見たことがない剣闘士関連のものも展示されており、嬉しかったです。
展示会をもっと楽しめる書籍や映画・ドラマは?
ローマ人の物語
有名なカエサルから今回展示されているカラカラ帝まで幅広い時代を数十冊でまとめています。
1冊1冊は、本の厚さが薄めなのでサラリと読み進めやすいのも嬉しいポイントです。
古代ローマの日常生活
古代ローマ時代、人々はどのような生活をしていたのでしょうか。
当時は、貴族や庶民そして奴隷など様々な階級がありました。
この書籍では、様々な階級の人々がどのような暮らしをしていたか、それぞれの視点で書かれています。
続編も出ている書籍で、続編とはまた異なる内容になっています。
最初に発売された書籍は、暮らしをメインに書かれている一方で、続編では当時の社会のルールや生き抜くポイントなど100の項目を集めた視点から書かれている書籍です。
まずは、最初に発売された書籍から読んでみると流れもわかりますので、おすすめです。
古代ローマ人の24時間
古代ローマ人の生活がどのような流れで1日過ごしていたか気になったことはないでしょうか。
この書籍は、古代ローマ人が1日どのような生活をしてきたかについて各項目に分かれ、書かれています。
400ページ以上の分厚い本なので、初めて見た時は読み進められるか不安でした。
しかし、実際に読んでみると食事や料理、お風呂はもちろん買い物やお手洗いなど、私たちの生活とは変わらない点も多くありました。
また、今残っている遺跡からわかることもたくさん。
テルマエ・ロマエ
顔が濃いと言われている俳優陣をメインに実写化。阿部寛さんは顔が濃いゆえにイタリア人と間違えられたとか。
この映画では、当時のお風呂文化が描かれており、日本人がお風呂を好む気持ちと共通点も多くあります。
また、歴代の皇帝が出てくるのもポイント。
テルマエ・ロマエ2
テルマエ・ロマエの続編。
前作と変わらず歴代の皇帝が登場したり、歴史的出来事も描かれています。
そのため、楽しみながら歴史を学べるのもポイント。