「特別展ポンペイ」東京国立博物館に行ってきました。2022年のポンペイの魅力は?

幼い頃に本を読んで知って以来、一度生で見たいと長年思っていたポンペイ。

コロナウイルスが感染拡大している点もあり、展示会へ行くか悩みましたが、本日感染防止を徹底し「特別展 ポンペイ」行ってきました。

 こちらの展示会は2022年4月3日までです。

特別展 ポンペイ のチケットは事前予約!

コロナウイルスの影響で、事前予約を取り入れている場所が多くあります。ポンペイ展もそのひとつです。

  1. 公式ホームページから申し込み。時間予約とチケットがセットになっているものを選ぶ
  2. チケットサイトを経由し、チケットを購入・時間予約は公式サイトで

私は、これまで複数の展示会へ行っていますが、1の方法がよりスムーズだったため、今回も1にしました。

 公式サイト

幼い頃から見たかったモザイク画

有名なモザイク画の「猛犬注意」です。

こちらのモザイク画は、小学生低学年のときに初めて本で読んで衝撃を受けた絵です。

その頃からずっと見たいと思っていたため、念願の絵を見れたときには鳥肌が立ちました。

米粒ほどの大きさの石を組み合わせたモザイク画。正方形の色とりどりな石で作り上げる絵は圧巻です。

こちらも同じくモザイク画です。先程のモザイク画と比べ、よりリアルな動物たちが描かれています。

猛犬注意は、暗い部屋にありガラスケースに入っていないためよく見れましたが、その他のモザイク画は明るいところでの展示やガラスケースにはいった展示となっています。

図録の絵は2種類あり、私はこちらのモザイク画を選びました。

こちらもモザイク画です。

海に関するモザイク画は複数ありましたが、どれもリアルな魚やイカたち。

比較的高さが目線と同じくらいだったので、じっくりと見られました。

まるで生きているかのように感じられました。

こちらは、2か所に展示されていました。ひとつは壁にかけられた実物。

もう1つは、「アレクサンドロス大王のモザイク」が上映されているコーナーに足元あたりに拡大されたものです。

」アレクサンドロス大王のモザイク」が展示されているとのことで期待していたのですが‥。

大きな画面で上映されている他、足元に原寸大と思われる絵が印刷されているのみでした。

いつか実物を見れると思って、楽しみにしていようと思います。

近年発見されたとニュースにもなる、当時の広告

近年では、壁に書かれた文字が広告や宣伝であったと考えられ、そのようなものが多く発見されています。

BSの番組では、当時の選挙と思われる広告や宣伝が書かれているとわかったと放送されています。

今回のポンペイ展では、部屋を貸しますという広告が展示されていました。

特別展 ポンペイは4/3まで

あと1ヶ月ほどで終了してしまうポンペイ展。

150点以上の展示物が迎えてくれます。

ぜひこの機会に行ってみてください。

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