日本製フレグランスブランド「オウパラディ」の香りを定番から季節限定までご紹介。

オウパラディは、数年前から一気に知名度や人気度が高まったブランドです。

香水の詰替えも販売しており、エコや環境にも配慮しているブランドですが定番と合わせて10種類ほど揃えているのはご存知でしょうか。

今回は、オウパラディの定番から数量限定までご紹介します。

香りによっては香水以外の商品もありますので、そちらも合わせてお伝えします。

それぞれの容量や販売種類はこちらです。

容量種類
15ml
30ml
60ml
スプレー
スプレー
レフィル・スポイトタイプ
(15ml・30ml交換ノズルスプレー付きも有)

男女問わず人気が高いフルール(02 Savon)

 

特に人気が高いフルール。

2021年に香りがリニューアルしましたが、その後も変わらずの人気ぶりです。

オウパラディでは、香水の他にもボディクリームなど販売されていますが、製品展開が多い香りです。

その点から見ても、人気が高いと分かります。

フルールの香水は、フローラルのような華やかな香りが印象的です。一方でハンドクリームは、ネロリなどハーブのような香りがしますので、製品によって異なります。

ボディクリームなども販売されていますので、ぜひチェックしてみてください。

 

エッセンシャルオイル(産地)
ネロリ(チュニジア)
レモン(イタリア シシリー島)
ベルガモット(イタリア カラブリア)
ラベンサラ(マダガスカル)
合成アンバー・ムスク

 

リニューアル後はハーブの香りが特徴のサボン(04 Savon)

 

フルールと同じく、リニューアルしても人気なサボン。

フルールは、特に女性から人気が高いですが、サボンは男女問わず人気の香りです。

リニューアル前は、ムスクが印象的な石鹸の香りでしたが、リニューアル後はバジルの香りが新たに加わりました。

そのため、ハーブの香りが印象に残りやすく、海外の自然由来のような石鹸に似た香りだと感じました。

ミニサイズのクリームを持ち運びとして使用していますが、付けていると性別問わずどのメーカーを使用しているか聞かれる香りです。

エッセンシャルオイル(産地)
ラバンディングロッソ(南フランス)
レモン(イタリア シシリー島)
バジル(ハンガリー)
合成ムスク

 

ゆずが顔を出す柑橘系の香り、シトロン

シトロンは、特にメンズライクがお好みの方に人気の香りですが、夏に合う香りの印象を受けました。

付け始めの香りは、嗅いだことのあるようなフレッシュさのある柑橘系の香りですが、時間が経つにつれ徐々に苦味のある柑橘系に変わります。

柑橘系の皮部分、苦味のある香りが好きな方にはぜひつけていただきたい香りです。

こちらの香りがお好きな方は、季節限定(夏)のグレープフルーツもおすすめです。

エッセンシャルオイル(産地)
ベルガモット・レモン(イタリア シシリー島)
オレンジ(ブラジル)
イエローマンダリン(イタリア)
リツェアクベバ(中国)
合成ムスク

 

柑橘系の香りが引き立つ、ピュア(08 Pure)

ピュアの香りは、10代の方にも付けやすいさわやかな香りです。

付け始めは、ベルガモットやマンダリンなどの柑橘系がメインですが、徐々にナツメグなどが加わります。

清楚な香りと言いたい香りにも思えますが、清楚なだけでなく他のさわやかな香りとは少し違ういい意味で一癖ある香りです。

人によっては、スパイシーな香りがする可能性があるかもしれません。人とかぶりにくい清楚な香りをお探しの方もおすすめです。

エッセンシャルオイル(産地)
ベルガモット(イタリア シシリー島)
イエローマンダリン(イタリア)
ナツメグ(インドネシア)
レッドペッパー(スペイン)
合成ムスク

 

生花のバラを嗅いでいるような香り、ローズ(01 Rose)

 

ローズの香りは、華やかな人工的な香りではなく生花のバラを連想させる香り。

そのため、生花のバラがお好きな方やローズの精油がお好きな方におすすめしたい香りです。

ローズは、ダマスクローズを使用し、より上品な香りですので普段人工的なバラの香りが苦手な方におすすめです。

エッセンシャルオイル(産地)
ダマスクローズ(トルコ)
レモン(イタリア シシリー島)
イエローマンダリン(イタリア)
パチュリ(インドネシア)
合成アンバー・ムスク

 



フルーツの香りが漂う、フレーズ(05 Fraise)

エッセンシャルオイルには含まれていませんが、いちごがふわりと香るような印象の、フレーズ。

ベリーの香りがお好きな方はもちろんですが、入浴剤の組み合わせでも使われるベルガモットやオレンジも含まれます。

そのため、老若男女お使いいただける香りだと感じました。

フルーツやさんに行くと香ってくる、新鮮な果実のイメージです。

搾りたてフレッシュジュースのような香りですので、苦味のある柑橘系の香りがお好きな方はオムやシトロンをおすすめします。

エッセンシャルオイル(産地)
レモン(イタリア シシリー島)
ベルガモット(イタリア)
グレープフルーツ(フロリダ)
オレンジ(ブラジル)
カブリューバ(パラグアイ)

 

ウッディな香りも合わさった柑橘の香り、オム(06 Homme)

柑橘系の香りにひとクセあるものを求めている方におすすめしたいのが、オム。

柑橘系はマンダリンのみになっており、他の香りに比べ早めにハーブやウッドの香りがしてきます。

シダーやサンダルウッドは、ウッド系やムスク系にも使用されることが多い香りです。

無印のウッディ系が香るルームフレグランスやイソップの香水がお好きな方にはお気に召していただけると思います。

エッセンシャルオイル(産地)
イエローマンダリン(イタリア)
ネロリ(チュニジア)
シダー(バージニア)
サイプレス(スペイン)
サンダルウッド(ニューカレドニア)

 

季節で変わる香りは全部で4種類

季節で変わる香りは、季節ごとに毎年同じ香りが各1種類販売されています。

ここからは、それぞれのシーズンで販売されている香りをご紹介します。

発売開始日から毎年早く売り切れる、秋限定オスマンサス(07 Osmanthus)

オスマンサスは、ここ数年特に人気の香りです。

SNSで金木犀の香りとして人気になって以来、季節限定の中でもより話題になっています。

私もネットで購入しようと思いましたが、一時期は入荷未定の表示があったこともありました。

金木犀のきついニオイではなく、金木犀の木々の近くかな?と思う香りにちかいためほのかに香りたい方におすすめです。

金木犀の香りは、練り香水が浸透し今ではあるメーカー商品が定番になっています。ボトルの香水で金木犀の香りはまだまだめずらしいのではないでしょうか。

エッセンシャルオイル(産地)
キンモクセイアブソ 途中入力(中国 雲南省)
イランイラン(コモロ諸島)
ペッパー(マダガスカル)
ローズ(トルコ)

 



甘いベリーの香りがする、冬限定ウィンターベリー(10 Winter Berry)

ウィンターベリーは、ベリーにムスクが合わさった香りです。

ベリーの香りはエッセンシャルオイルに含まれていませんが、イランイランの甘さなどで再現されています。

また、ムスク系に多いベチバーやシダーが含まれていますので、時間が経つにつれ深い香りに

ジョーマローンのブラックベリーなど爽やかさの中にも甘さのある香りがお好きな方におすすめです。

エッセンシャルオイル(産地)
ベルガモット(イタリア)
レモン・グレープフルーツ(アルゼンチン)
イランイラン(マダガスカル)
ベチバー(ハイチ)
シダー(アメリカ)

 

苦みのあるシトラスが香る、夏限定のグレープフルーツ(09 Grapefruit)

グレープフルーツは、オウパラディの中でも爽やかさが目立つ香りです。

オムなど柑橘系の苦味が好みな方におすすめです。

カシスも含まれていますが、ウィンターベリーとは異なりあまり香りません

柑橘系の皮の苦味部分が強い印象ですので、夏限定な点も納得。

メンズライクがお好きな方は、ぜひ手にとっていただきたい香りです。

エッセンシャルオイル(産地)
グレープフルーツエッセンシャルオイル(フロリダ)
レモンエッセンシャルオイル(イタリア シシリー島)
イエローマンダリンエッセンシャルオイル(イタリア)
オレンジエッセンシャルオイル(ブラジル)
カシスアブソリュート(南フランス)
合成ムスク

 



花々にゆずの香りが合わさった、春限定の香りスプリングガーデン(11 Sprinig Garden)

スプリングガーデンは、名前の通り春に咲く可愛らしい花々を連想させる香りです。

香りの強い花々ではなく、花壇などにちょこんと咲いているような、鼻を近づけたらほんのり香るような優しい花々の香りです。

花の香りは好きだけれど、香りの強さによっては苦手な方にもおすすめしたい香りです。

付けたては可愛らしい花々の香りですが、時間が経つとムスク系の香りが顔を出します。

花とムスクは、百貨店の化粧品売り場のような香りを連想させることもありますが、こちらは自然由来の石鹸にムスクが合わさった香りに感じます。

エッセンシャルオイル(産地)
レモンエッセンシャルオイル(イタリア)
オレンジエッセンシャルオイル(ブラジル)
ユズ・ピオニー・桃の花・ サンダルウッド・ホワイトムスクフレグランスオイル

 

気になる香りは、小分けの香水から購入する方法もおすすめ!

ここまで、季節限定も含めすべてのオウパラディで展開されている香水をご紹介しました。

中には、初めて試す香りに失敗するリスクを考える方やリニューアル後の香りが分からない方もいるでしょう。

小分けの量り売り香水もおすすめですので、気になる方はこちらから試す方法もおすすめします。